【task1対策の全て】モデルアンサー& 解答テクニックを公開

【task1対策の全て】モデルアンサー& 解答テクニックを公開

 

IELTSのtask1の学習を始めようと考えている人
「task1の解答のコツを知りたい。task1のモデルアンサーが知りたい。ネット上のband9.0のモデルアンサーは難しくて覚えられない。」

 

こういった疑問に答えます。

 

 本記事のテーマ

【task1対策の全て】モデルアンサー& 解答テクニックを公開

 

 目次

・①テスト概要:20分で150文字以上
・②モデルアンサー:IELTSセンターで入手したものを編集
・③解答テクニック:IELTS試験官から学んだ情報
・④学習方法:学習者によって異なる

 

 本サイトの信頼性

私はIELTSセンターにて勉強し、実際のIELTS試験官から指導を受けました。

こちらの記事に、IELTS試験官の先生より添削を受けた実際の写真があります。

»参考:task2でIELTS試験官の先生に"7.5"と言われた文章を写真付きで公開します。

 

 読者の皆様へメッセージ

本記事は、私がIELTSのtask1に関して書いた記事をまとめたものです。

 

この記事を読むことで、「IELTS試験官から学んだtask1の解答テクニックを知り、そして日本人が作成しネイティブスピーカーに添削してもらったモデルアンサーを知る」ことが出来ます。

 

「留学にIELTSの高得点が必要…」という状況で、私が必死に勉強して学んだ情報を公開しています。この情報が皆様の役に立てることを心より願っています。

 

①テスト概要:20分で150字以上

IELTSのライティングのtask1は、20分を目安にデータを読み取り150字以上でまとめる問題です。

 

データは様々な種類がありますが、大きく5種類です(棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフ・地図・プロセス)。ただし、棒グラフと円グラフが混ざったタイプの問題を出題されます。

 

一般的に、棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフが出題される確立が高いです。しかし、実際の試験で地図・プロセス問題が出る確率はゼロではないため、5種類すべての対策を取る必要があります。

 

 IELTSの採点者が求める解答

私は、IELTSセンターの授業を受けて「IELTSセンターで勉強し、IELTS試験官の先生が求める解答を書かなければ高得点は狙いない」と感じました。

 

本当に英語力がある人は別ですが、リスニングとリーディングがほぼ満点にも関わらず、ライティングが6.0だった博士課程の学生にカナダで出会いました。

 

英文で論文を書けても、IELTSのライティングで高得点を取るには練習や解答テクニックが必要のようです。

 

②モデルアンサー:IELTSセンターで入手したものを編集

ここでは「IELTSセンターで入手したモデルアンサー」も掲載したいと思います。しかし、そのままでは色々とよろしくないと思うので、編集したものをご紹介します。

 

 出題タイプごとの解説

»line graph (折れ線グラフ)

»table chart (表)

»bar chart (棒グラフ)

 

 英語で解説

»table chart (written in English)

»bar chart (written in English)

 

順次更新していきます。

 

③解答テクニック:IELTS試験官から学んだ情報

このサイトの目玉になります。

 

私は、軽い気持ちでIELTSの特化サイトを作成しました。しかし、作成するつれ「正しい情報を発信したい!」と思うようになり、IELTSセンターに1か月ほど通いました。

 

正直、私が行こうとする大学の申請に必要なIELTSの点数を持っていました。それでも、IELTSの情報を発信しようと思います学び直しました。

 

task1の秘密 ~その1~

2019年以降、150文字のカウントはなくなりました。受験者に向けて公式には発表されていませんが、IELTS採点者の間では共有されている情報です。

 

つまり、テスト中「1…2…3…4…」と数える必要はありません。予想される理由ですが、与えられたデータを全て含み高得点を目指すならば、必然的に150字から200字になるからでしょう。

 

task1の秘密 ~その2~

IELTSの採点者は受験生の解答を2回読みます。

 

1回目は、全体像をチェックします。その際、イントロがきちんと書けていて、ボディで図に記載されたデータを全て書いているのか確認します。

 

2回目は、単語や文法の間違いのチェックです。また、データ読み取りが正確に出来ているのか判断しています。

 

IELTS試験官の先生曰く、最初のイントロが採点に与える印象はとても大きいそうです。

 

 解答テクニックはこちら

 

④勉強方法:学習者によって異なる

ネット上には、様々な勉強方法が提唱されています。

 

私の個人的な見解ですが、学習者はレベルや学習能力に差があり、向き不向きの勉強方法が存在すると思っています。

 

暗記が得意な人は、モデルアンサーを覚えまくる!それが出来ない人は、本サイトで公開しているtask1の解答テクニックに関する記事を読んで下さい。

 

そして、task1をどうやって答えれば良いのか、その根本を理解するところからスタートしてみてはいかがでしょうか?

»参考:task1が日本語だったら150字程度にまとめられる?【データ読み取り初心者】

番外編:task1のことをもっと学べるサイト

番外編として、「task1に関する有益な情報を発信しているサイト」をご紹介しようと思います。

 

とくに、英語表現に関しては私のサイトなんかよりも、はるかにバリエーションに富んだ内容が書かれています。ぜひチェックしてみて下さい。

 

IELTS Lizさん

Lizさんというイギリス人の先生が運営しているIELTSの学習サイトです(こちら)。ビデオで解答テクニック等を説明しているため、とても分かりやすいです。

 

海外の図書館にふと立ち寄った時、この動画を見ている人がいました。世界中のIELTS受験生が見ているといっても過言ではないと思います。

»参考:【8つのオススメ学習サイト】中国のIELTSセミナーにて入手

 

ベストティーチャー(IELTS)

オンライン英会話でも有名な会社のページです(こちら)。このサイトを立ち上げてから、その存在を知りました。

 

正直「あれ?IELTSの学習サイトみたいのあったじゃん…」と思いました!笑

 

それでも、私は私なりの方法で、IELTSに関する情報を発信したいと思います。

 

 

以上になります。

質問は、Twitter(@ielts_samurai)またはお問い合わせフォームより、ご気軽どうぞ。