【新発想】task1のスコアを<0.5>伸ばすための検索キーワード!
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task1のスコアを<0.5>upさせたい!

こんにちは、IELTS侍です。

 

今回は、IELTSのtask1で伸び悩んでいる人に向けて、オススメしたい勉強方法を紹介したいと思います。今回紹介する勉強方法が役立つかも!と思ったら是非お試し下さい。

 

 

<0.5>up その検索キーワードとは?

さて、タイトルに書いたように、task1を0.5伸ばすための検索キーワード…

それは、ずばり!!!

 

 

 

『demographics』です。

 

 

 

日本訳をみてみると、人口統計学という意味のようです。

 

Google等で『demographics(人口統計学)』に加えて、自分が学習したいテーマ、例えば『childbirth』『gender』『age』など検索し、画像を選択してみて下さい。

 

 

 

下の画像は、『childbitrth demographics』で画像検索した結果です。

引用:childbirth demographics の画像検索

 

すると、このように円グラフ棒グラフ折れ線グラフなど様々な画像が出てます。その中から、自分が勉強したい画像を選択し、リンク先にアクセスしてみましょう!

 

もちろん、『age demographics』とGoogle検索し、通常のネット検索の結果から信頼出来そうなサイト(政府機関のページ等)を見つけるのもありだと思います。

 

 

なぜ、このような方法を提案するかというと、「グラフに加え、それを説明する英文が沢山書かれている」からです。

 

 

 

次の画像を見て下さい。上述した方法でググってみたところ、カナダ(オタワ)のある機関のページに飛びました。

引用:ottawa community foundation より

 

まるで、IELTSのtask1の円グラフの解答を読んでいるかのようですよね?そして、これらを読んでいて気付くのは、『簡潔で読みやすい!』という点です。

 

IELTSの勉強をしている私たちは、どうしても高得点を目指して難しく長文で書きたくなっているのではないでしょうか?しかし、task1の本質は、情報をまとめ簡潔に説明することにあります。

 

ただし、この勉強法では、円グラフや棒グラフ単体だけをきちんと説明する能力しか身に付きません。実際のIELTSの問題では、2つの円グラフが出題され「一方はこのような傾向で…」というような解答をする必要があるからです。

 

しかし、学ぶことは多いのではないでしょうか?私もtask1の点数が伸びやんだ時は、この勉強法をやってみて「はっ!」と気づかされました。

 

 

 

それでは、最後に日本語の資料を見てみましょう。

引用:総務省統計局 より

 

説明文を概観してみて下さい。まずは、表全体の話をしてから男女のデータについて言及しています。つぎに、もっと多い項目を紹介して…。というように書いています。

 

日本人の皆さんが読んだらどう感じますか?絶対に必要な情報を書きつつ、複雑過ぎる文章でなく分かりやすいと思ったのではないでしょうか?

 

 

さいごに

いかがでしたか?task1を<0.5>upするための「検索キーワード」について知ることが出来ましたか?

 

もう一度、データをシンプルにかつ必要なことを正確に言及する文章を書いてはいかがでしょうか?英語のテクニックは、『demographics』の検索結果から沢山盗みましょう。

 

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