管理人プロフィール

自己紹介

平成生まれです。小中高の教員免許を所持しています。日本・中国・カナダで教員として勤務しました。スウェーデンで現地の学校教員になるため勉強しています。

 

スウェーデンで教員になるためには、まず大学等で1年間の語学コースを受講します。次に大学で2年間のプログラムを受けることで教員免許をスウェーデンのものに切り替えることが出来ます。

 

私の自己紹介はここまでとさせて頂きます。

どうぞ、今度もIELTS特化サイト【IELTS侍】をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

もし、私に少しでも興味を持って下さった方がいれば、続きを読んで頂けると嬉しいです。

 

教育から世界を見つめる

 日本の教育

素晴らしい実践や教育者が沢山いると思います。ただ、変化のない教育システムや環境に将来性を感じられないため、海外に目を向け始めました。

 

 中国の教育

大都市に限って言えば、教育レベルは日本以上でしょう。一部の現地の公立学校には、電子黒板やテレビ局並の放送室などがあります。

 

掛け算などは、小学校1年生から始まります。小学生の教員が保護者に塾にいくことを推奨しているため、99%の児童が放課後に塾で猛勉強しています。「日本人が算数が得意」なんて時代はすでに終わっています。

 

 カナダの教育

とても素晴らしいのは、特別支援教育です。州によって異なりますが、子どもが障害をもっていると診断された場合、年間100万円近くの補助金が支給され、子どものために使えます。

 

また、カナダには多くの移民がいるため、人権教育にも力を入れています。子どもたちは幼稚園の段階から、白人・黒人・アジア人がいて当たり前の環境で育ちます。

 

 スウェーデンの教育

アジアの教育とは違い、詰め込み教育(実質陶冶の学び)は行っていません。児童・生徒の問題解決能力の育成を目指したカリキュラムです。いわゆる形式陶冶の学びが行われています。

 

今後の予定

私自身、先を見据えて日々勉強していきたいです。加えて、IELTS特化サイトを大きくしていきたいと思います。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。