IELTS13 reading test4 passage1【公式問題集の解説】
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はじめに

こんにちは、IELTS侍です。

 

IELS13(公式問題集)の解説です。本を購入された方、是非読んでみて下さい。

 

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IETLS13 Reading test4 passage1

 

 

質問のチェック 0分~3分

IELTSのリーディングでは、最初に質問を読みましょう。以下に著すように、①~⑤の順番で問題のタイプ及び英文のどこに解答が書かれているのかの確認をします。

 

①.タイトルを読みます。

 

 

②.問題形式を確認します。

今回は、『T/F/N』と単語抜きだし』の2パターンです。

 

 

③.『N/F/N

【1】~【8】の文章が、『本当』『違う』『書かれてない』のどれに該当するか解答する問題です。

 

目立つ単語か数字を探してみましょう。一応、「ウィリーズ…」や「イギリス」、「中国」があります。しかし、どの【1】~【8】ほとんどに国名が登場するため、解答が英文のどこに該当するのか探しにくいと思います。そんな時は…

 

時短テクニック
あえて、『T/N/N』問題を飛ばし、『単語探し』問題を先にチェックする!

 

 

④.『単語抜きだし

ということで、こちらの問題を見てみましょう。【9】~【13】の問題には、「1880年後」「1923年から1954年の間」「21世紀」という、目立つ数字が沢山ありました!

 

英文を読んでみると、後半部分が該当することが分かります。全11段落中、後ろの4段落に答えがあることが予想出来たと同時に、最終11段落が【13】の解答の該当箇所というのも分かります。なぜなら、【13】には「21世紀」という言葉があり、英文で2000年代が登場するのは最終段落のみだからです。

 

⑤.もう一度『N/F/N』に戻る

さて、これで【1】~【8】の文章が、どの段落に該当するのか推測が出来ます。ほぼ確実に、最初の段落から第6段落まで位だと判断出来ます(※第7段落~最終段落までは、すでに『単語抜き出し』問題で確定しているため)。

 

それ以上は、絞り込む必要もないので、【1】~【8】でキーワードとなりそうな単語に丸を付けておきます。

 

英文を読んだ時に、気付きやすそうな単語
【1】:客船
【2】:名前・詩のキャラクター
【3】:契約
【4】:最速のお茶のクリッパー(船)
【5】:嵐のダメージ
【6】:スエズ運河
【7】:オーシャンルート
【8】:キャプテンウッドゲット

 

 

☆目標所要時間は、3分です。

 

 

解いてみよう! 3分~15分

パッセージ1なので、出来れば15分程度で解きたいです。実際、本番は解いた後に書き映す作業が入るため、普段から目標タイムより2分程早く解答出来るようにトレーニングしたいですね。

 

 

第1段落から読みます

◎第1段落(速読)

英文を読み始める前に、もう一度【1】と【2】の文章を読んでおきましょう。なぜ、2つ確認するかというと、【1】が「NOT GIVEN」の可能性があるためです。

 

ちなみに、英文を読んでいるの時の頭の中は、「なんで船が作られたのかな~?あと、詩のこと書いてあるかな~?」といった感じで速読していきます。

 

 

◎第2~6段落(精読)

特に解説はいらないと思います。【5】の解答は、第5段落になります。落ち着いて読めればとても簡単です。しかし、本番は焦ってしまうものです。

 

【5】の解答を探す時は、【5】の文章では、「Cutty Sark」と「Thermopylae」はどちらが早くゴールしたと書かれているか理解する。その上で英文を読み、本当はどちらが早くゴールしたのか確認する。英文で勝負の様子と勝者が書いてあれば、答えは『TRUE』か『FALSE』です。

 

 

◎第7段落(速読&精読)

この段落には、『単語抜きだし』問題のうち【9】が該当すると事前に様子出来ています。しかし、【8】の解答がまだ終わっていません。こんな時は、先に【8】の解答探しをしてしまって良いと思います。

 

T/N/N』問題が解き終わったら、『単語抜きだし』問題を解答するために、【9】の文章を読み直すと良いでしょう。それから解いても時間は十分あるはずです。

 

 

◎第8~11段落(速読&精読)

速読&精読と書いていますが、基本には常に速読をします。答えの付近に差し掛かったら精読し答え探しをしましょう。

 

もし、『単語抜きだし』問題で、候補が2つになってしまったら、もう一度問題文を読み直して下さい。すると、問題文にすでに候補の単語の1つが書かれている場合があります。

 

 

さいごに

パッセージ1なので、出来れば15分ほどで解答したいです!!!早く解こうとすると『N/F/N』見落としてしまうこともあるでしょう。そんな時は、落ち着いて分かる問題を先に解いてしまうのもアリだと思います。

 

格パッセージ、1つ間違っても8.0が狙えます!!本番で焦らないことが大切です。

 

ありがたいことに、公式問題集(リーディング)の解説記事が沢山の方に読まれています。

多くの方が、ネット検索で探しあててくれました!

 

 

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

お役に立てたら嬉しいです。

 

最新情報は、IELTS侍トップページを参照して下さい。

 

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