IELTS13 reading test3 passage2【公式問題集の解説】
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はじめに

こんにちは、IELTS侍です。

IELS13(公式問題集)の解説です。本を購入された方、是非読んでみて下さい。

 

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IETLS13 Reading test3 passage2

 

 

質問のチェック 0分~3分

IELTSのリーディングでは、最初に質問を読みましょう

 

以下に著すように、①~⑤の順番で問題のタイプ及び英文のどこに解答が書かれているのかの確認をします。

 

 

①.タイトルを読みます。

 

 

②.問題形式を確認します。

今回は、『該当者探し』『単語抜きだし』『段落探し』の3パターンです。

 

 

③.『該当者探し』

【14】~【17】の質問を見てみましょう。4つ主張が、A~Bの誰に該当するのか解答する問題です。

 

このタイプでは、英文の最後に再度「A:マークさん」が登場する可能性があります。つまり、範囲は英文全体です

 

解答がどこにあるのか予想出来ないので、英文のチェックはせず、次に移っても大丈夫です。一応10秒くらい探してみて、もし1人でも名前が見つけられたら、をつけておく程度でOKだと思います。

 

 

④.『単語抜きだし

【18】~【23】は、英文の該当箇所を絞りやすいです。1行目に「ワシントン州立大学」という単語が書かれています。【22】の前の文章には「ワシントン大学」と「コネチカット大学」と書かれています。

 

冷静に読むと、C段落の文頭に「ワシントン州立大学」と書かれており、【18】の該当箇所だと判断出来ますが、下のような勘違いも時には起こりえます。参考までに。

 

私が初めて解いた際、英文をみてD段落の文頭に「ワシントン」という単語を見つけました。『ここが【18】の解答かな?』と目星をつけて、実際の問題を解き初めましたが、実際には【18】の解答は、C段落の文頭が該当することに遅れて気付きました。

 

 

 

⑤.『段落探し

【24】~【26】は、A~Fの段落のどれかに当てはまります。

 

【24】~【26】に該当する、3つの文章全てを覚えるのは大変です。なので、ポイントになりそうな個所に丸をつけておきましょう。

 

一例です

【24】:赤ちゃんの1歳を終える前

【25】:例・生まれる前

【26】:赤ちゃんの好みの音・他の赤ちゃんが作る音

 

 

 

☆目標所要時間は、3分です。

 

 

解いてみよう! 3分~23分

今回の問題は、20分で解けるか微妙です。【14】~【17】の問題のように、英文の最初から最後まで何回この研究者が登場するか分からないため、全文に目を通す必要があるからです。

 

ただ、本番で時間がない場合は焦ります。そして、1点でも多く欲しい気持ちになることもあるでしょう!その場合は、最初の3分の作業で『第1段落を捨てる!』と判断し、『C段落から読む!』という手段を取ることあるかもしれません。

 

単語抜きだし』は、答えが探しやすく得点源だと、私は思います。しかも、今回は【18】~【23】まで正解すれば6点ももらえます。最初の3分で、【18】~【21】の答えはC段落に、【22】と【23】の答えはD段落に該当すると判断出来る人もいるかもです。

 

 

本番は怖い…
本番では、意外にPassage1に時間がかかり、passage2はいつも通りやったら、Passage3に15分しか残らなかった!!ということもあり得ます。
1点でも多く点数を取るには、最初の3分で答えの場所が分かりやすい問題から解く手段もある!と頭の片隅に置いておきましょう。

 

 

時間がある場合 <通常通りの解き方>

◎A・B段落(速読)

赤ちゃん言葉についてのイントロが書いてあるはず!もしかしたら、【24】~【26】のどどれかに該当するかもと思いながら読みましょう。

 

 

◎C段落(精読)

英文の最初の方で、「マークさん」と「ワシントン州立大学」という2つのキーワードが登場します。私は、「マークさん」に大きな丸を付け、「ワシントン州立大学」を四角で囲いました

 

まずは【18】の解答に力を入れましょう。すると【19】~【21】の解答もC段落にあると分かります。それを読んでから、「マークさん」の主張する文章に線を引いたり、「 」で印をつけておくと良いでしょう。

 

解き方の一例
ここで、無理に【14】~【17】を解かなくても良いです。私は、次の研究者が登場したくらいから解きます。

 

 

◎D段落(精読)

最初の文章で「ワシントン大学」と「コネチカット大学」という単語が出てきます。【22】と【23】が解答出来るでしょう。

 

そして、読み進めると、「ナイランさん」が登場します。この人の名前にをつけましょう。そして、【14】~【17】に挑戦し、確実に分かる問題のみ解答しましょう。残りの英文を読めば、簡単に解答出来る可能性もあるからです。

 

◎E段落(速読)

Eを読む前に【24】~【26】を解答してみるのもアリです。『あ、これ書いてあった!』と思うかもしれないし『こんなこと書かれた文章なかったから、残りのE・F段落にあるかも!』と判断出来るかもしれません。

 

また、「マークさん」や「ナイランさん」、「パトリシアさん」の名前が登場しないかもチェックしたがら、速読しましょう

 

 

◎F段落(速読)

なかなか「パトリシアさん」登場しないぞ…、と思っていると、最後の最後で登場しましたね!笑

 

あとは【14】~【17】と【24】~【26】を解答し終了です。

 

 

さいごに

こちらに書いた解答例は、あくまで一例です。『20分で解けない!』『IELTSのリーディングって他の人はどうやって解いてるの?』などと疑問に思っている方のお役に立てたら嬉しいです。

 

解答しやすいテーマなども人によっては持っているかもしれませんが、簡単そうなテーマでも出題タイプによって解答時間が長くなってしまう可能性があります。

 

 

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

お役に立てたら嬉しいです。

 

最新情報は、IELTS侍トップページをご覧下さい。

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