【公式問題集の解説】IELTS13-Reading-test3-passage1
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はじめに

こんにちは、(元家庭科教員)IELTS侍です。

IELS13(公式問題集)の解説です。本を購入された方、是非読んでみて下さい。

 

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IETLS13 Reading test3 passage1

 

 

質問のチェック 0分~3分

IELTSのリーディングでは、最初に質問を読みましょう

 

以下に著すように、①~④の順番で問題のタイプ及び英文のどこに解答が書かれているのかの確認をします。

 

 

①.タイトルを読みます。

 

 

②.問題形式を確認します。

今回は、『単語抜きだし』と『T/F/N』の2パターンです。

 

 

③.『単語抜きだし』

【1】~【8】の質問を見てみましょう。表を埋めていく形式です。

 

目立つ単語か数字を探してみましょう。すると早速、「30」と「」が見つけられました。英文を見てみると、第2段落に「30」という数字があります。

 

つまり、【1】~【8】は、英文の前半が該当すると予想できます。

 

 

④.『N/F/N』

【9】~【13】の文章が、『本当』『違う』『書かれてない』のどれに該当するか解答する問題です。

 

目立つ単語か数字を探してみましょう。すると早速、【10】の質問文に「16th」という数字を見つけられます。

 

英文を読んでみると、一番最後の段落のみ「16th」という数字があります。もしかすると、英文には、数字でなく英語(sixteen)で書かれているかもしれませんので注意です

 

【12】や【13】には、「Asia」や「America」という目立単語があります。最終段落の「16th」という数字の後ろに、これらの単語があるので、予想の確証が高まります。

 

【9】に関しては、予想できないので、「ココナッツ・影が必要」というキーワードを覚えておきましょう。

 

 

☆目標所要時間は、3分です。

 

 

解いてみよう! 3分~20分

最初の3分の作業で気付いたと思いますが、第1段落を読む必要はありません!なぜならば、最初の解答である【1】は、「30」の数字が書かれた第2段落にある分かっているからです。

 

 

ちなみに、私は読みます!!

どんなテーマなのかな~?』と思いながら、速読します。

 

 

(一応)第1段落から読みます

◎第1段落(速読)

ここには、解答に該当する個所はないはず…、ですが!!!もしかしたら、【9】の「T/F/N」に関することが書かれているかもです。

 

私は、英文の全てに目を通すタイプなので、もしよかったら参考にしてみて下さい。

 

 

◎第2段落(精読)

【1】や【2】の問題と英文をペラペラしながら、答え探しをします。

 

30」などの数字が出るまでは速読し、その付近は気を付けて読む(精読)方法になるでしょう。

 

◎第3・4段落(速読&精読)

【3】~【8】の解答は、この2つの段落にあります。

 

 

◎第5段落(速読)

この段落を読む時には、『T/F/N』を残すことになるでしょう。ただし、今回の問題は、特に難しいと思います。

 

FALSEとNOT GIVENの違い
FALSE:下の例に当てはまるか確認する。
(質問文には…)●は、▲である。
(英文には…)●は、△である。NOT GIVEN:英文に、そんなこと書いてない。

 

 

◎第7段落(精読)

【10】~【13】が残りますが、これがややこしい…。

 

この問題に関しては、簡単な世界地図を書いて対処しました!

 

 

さいごに

passage1なので、出来れば15分ほどで解答したいです!!!ただし、早く解こうとすると『N/F/N』でパニックになってしまうでしょう。

 

私は、この問題を3回繰り返し、ようやく13満点取れました。それは、3度目の挑戦の時に世界地図を書いたからです!

 

 

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

お役に立てたら嬉しいです。

 

最新情報は、IELTS侍トップページをご確認下さい。

 

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