IELTS13 reading test2 (passage1) 【解き方・解説・攻略】
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シナモン貿易の話

 

こんにちは、IELTS侍です。

以下、公式問題集をお持ちの方のみ理解できる内容となります。

 

 

英文を読む前にすること(時短・高得点への近道)

 

①.タイトルを読みます。

 

②.問題形式を確認します。今回は、『単語抜きだし』と『T/F/N』の2パターンです。

 

 

③.『単語抜きだし』問題は、問題の小タイトルを読みましょう。次に、サッと目を通し、目立つ単語数字を探します。残念ながら今回はパッと見、分からないですね。【1】~【3】付近をみると、「古代ローマ」や「甘い香り」などの言葉があるなー、くらいな気持ちで英文を見てみましょう。

 

英文をパット眺めると、第2段落の最初の文にある「中世」という単語が目に入ってきます。そこでもう一度、p.40の問題に戻ると【4】~【9】は、「中世」について聞かれていることを確認できます。

 

 

ここで予想します

【1】~【3】は、第1段落に書かれているかも

 

 

※説明不要だと思いますが、第2段落の最初に、「中世」という言葉があるということは【4】以降の回答は第2段落以降にあるはずです。なので、「Bilical times」と「中世」に関しては第1段落にあると予想ができるのです。

 

 

 

④.続いて、『T/F/N』問題です。【10】~【13】の中から、目立つ単語数字を探しましょう。今回は、数字が2か所もあります!!ラッキーです

 

【10】の問題の最後に「16世紀」と書かれています。そこで、英文にざっと目を通すと、p.39(右上)に「16世紀」という言葉を見るけられるはずです。また【13】の問題には「19世紀」と書かれているので、英文を読んで探してみると最後の段落に「19世紀」と書いてあるのが分かります。

 

 

 

これで、問題の答えが、英文のどのあたりに書いてあるのか推測が出来ました。

 

☆目標所要時間は、3分です。

 

 

 

問題を解く順序

 

①.順番通り『単語抜きだし』問題から取り掛かります。前述しましたが、第1段落に【1】~【3】の答えがあるはずです。

 

②.残りの【4】~【9】も解きます。第2段落と第3段落に答えがあるだろう、容易に推測できると思います。ここは全問正解を目指したいところです

 

③.『T/F/N』問題は、その質問をよく読みましょう。T/F/N』問題を解く際は、必ず該当の英語を一文ずつ読みましょう。そうしないと、NOT GIVEN』が判断できません

 

 

 

~『T/F/N』問題の間違いあるある~

例)本当はポルトガル人が支配していたのに、オランダ人が支配したことになっている。

主語の「○○人」以外の文章が合っていたから、「TRUE」と回答してしまった…。

 

 

必ずその文章をよく読んで、【誰が】【どこで】【何をした】といった1H5Wを自分の中で明確にしてから検討しましょう!

 

 

 

さいごに

 

今回の問題は比較的難易度が低めだと思います。

ただし、中にはややこしい問題も存在します。

 

私事ですが【12】の問題は、3回チャレンジして3回とも間違いました(笑)

 

 

まだ、テキストを解いてない状態でしたら、今度から<このような関連記事を半分読んで、残りは自分でテキスト解いてから(やり方の)答え合わせをする。なんて、方法も良いかもしれないですね。

 

IELTSのリーディングは本当に難しいです。

お役に立てたら嬉しいです。

 

 

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