IELTS13 reading test1 (passage2) 【解き方・解説】

 

こんにちは、(元家庭科教員)IELTS侍です。

 

公式問題集13の解説シリーズで、グーグル検索でのアクセスが多い記事なので、簡単に自己紹介をします。私はIELTSの学習サイトを運営しています。情報を充実させためにIELTSセンターにて勉強し直しました。

 

この記事の一番最後に、関連記事やトップページへアクセス出来ますので、読んで頂けると嬉しいです。それでは、IELTS13(公式問題集)の解説です。本を購入した方のお役に立てるように頑張ります。

 

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IELTS Reading13 test1 passage2

 

 

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質問のチェック 0分~3分

IELTSのリーディングでは、最初に質問を読みます。

 

以下に著すように、①~⑤の順番で、『問題のタイプ』及び『英文のどこに解答が書かれているのか』を確認します。

 

 

① タイトルを読みます。

 

② 問題形式を確認します。

今回は、『段落の見出し』と『該当者探し』、『単語抜き出し』の3パターンです。

 

③ 『段落の見出し

ⅰ~ⅷまでを読み、キーワードになりそうなものに丸を付けましょう。

 

ⅰ:outcome ⅱ:teachers ⅲ:new ⅳ:problems

ⅴ:danger ⅵ:classification ⅶ:age ⅷ:identifying

 

正解などありません。直感で30秒以内に終わらせましょう。

 

④ 『該当者探し

解答【20】~【23】の名前を英文の中から見つけましょう。

だいたいの位置を知りたいので、30秒以内に見つけて英文中に丸をしましょう。

 

⑤ 『単語抜きだし

Responses to boredom」という小タイトルを確認してから、問題文を概観します。

 

文頭でさっそく人の名前が登場していますね。

また、'attention system' という目立つ単語もチェックです!

 

英文を読む際は、この2つを頭に入れておくと良いでしょう。

 

 

☆所要時間は、3分が目安です。

 

 

解いてみてよう!3分~20分

 

① 段落Aを読ます。

【14】を解答します。分からなければ、パスします。

 

ピーターさんが登場しますが、「ちょっとしか記述がないし、最初の段落だから後で登場するかも?」と予想し、【14】をパス出来れば上級者です。

 

② 段落Bを読みます。

【15】と【21】に挑戦しましょう。

 

③ 段落Cを読みます。

【16】に挑戦しましょう。

 

④ 段落Dを読みます。

この段落では、ジョンが登場します。【24】も警戒しつつ、【17】と【22】の問題へと進みます。

 

注:答えは、段落Dかも段落Eかもしれません。

 

⑤ 段落Eを読みます。

すでに終えたと思ったゴメスが再登場します!IELTSあるあるです。答えに該当する可能性が、かなり高くなってきます

 

【20】~【26】までは、何とか解答出来ると思います。その後、【14】~【19】に戻り、未回答の『段落の見出し』問題をやりましょう。消去法で答えが絞られてくるのではないでしょうか?

 

 

『段落の見出し』問題のコツ

 

解答になるのは、その段落で一番主張される内容です。例えば段落Bをみてみると、最初の文で「ゴメスたちは、5つのタイプを確認した。」といっています。

 

~悪い例~

p.20の選択肢ⅷの中に「identifying」って書いてある!【15】の答えは、ⅷだ! と書いたら間違いです。

 

~良い例~

段落Bを読み進めると、段落では、「5つのタイプで最も危険性のあるもの」とか「最も有用性のあるもの」とかだ!つまり、この段落では「5つのタイプを発見した。●は危険。□は使える。」ということかな?じゃあ、【15】の答えは…。

 

私は、このように解いています。段落の見出し』問題では、選択肢の単語ではなく、選択肢の文章で判断しましょう。

 

 

ブログ立ち上げてすぐ書いた記事なので読みにくいかもしれません。IELTSに関して、他にも記事があります。

 

最新情報は、IELTS侍トップページをご確認下さい。

 

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