IELTS侍 writing task2  (advantage or ...)【 イントロの書き方】
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出題傾向によって変わるイントロ

 

今回は、「Do the advantage outweigh the disadvantage?」の出題タイプのイントロについて説明します。

イントロに共通していえることは、基本的に2文で書き表わすということです。

 

質問例を用意しました。

 

質問例
ソーシャルメディアが、すべての年齢の人々にとって人気のあるものになってきている。しかし、個人情報をシェアすることは危険もある。あなたは、ソーシャルのメリットがデメリットを上回ると思うか?

 

イントロ 1文目

 

1文目は、『問題の再確認』について書きます。

IELTSのテストでは、質問例の1行目に出てくる単語をすべてそのまま使っても加点されないと思います。

 

 

例1)近年、老若男女を問わず幅広い年齢層において、ソーシャルメディアが広く使われている。

例2)ソーシャルメディアの発明により、多くの人がより互いに連絡を取り合えるようになり、現在では若者だけでなく、年配者も利用するものになった。

 

 

1行目に力を入れる必要はありません。「ソーシャルメディア」というキーワードはそのまま使用し、「すべての年齢」を「老若男女」や「若者だけでなく、年配者も」と表現してみました。

 

※小論文なので、正解・不正解はありません。

 

イントロ 2文目

 

2文目は、『方向性』について書きます。

 

2文目はとても大切です。抽象的でも良いので、必ずボディで詳述するキーワード等を書きましょう。

 

 

例)ソーシャルメディアは、友達や家族、同僚、芸能人とも繋がれるという点を考慮すると、肯定的な可能性を秘めていると私は考える。

例)子どもにとっては多くの危険性を持つソーシャルメディアではあるが、友達や家族、同僚、芸能人とも繋がれるという点でメリットの方が多いにあると考える。

 

 

一般的な論文では、「私は」とはあまり書きません。しかしIELTSの場合はOKだと、中国で行われたBritish Councilの講演会で聴きました。

 

ボディの方向性

 

ボディ1では、ソーシャルメディアのネガティブなことを書きましょう。

「子どもがいじめにあうかも。」「知らない人にも出会えてしまう。」

 

ボディ2では、ソーシャルメディアのポジティブなことを書きましょう。

「遠く離れた人と連絡が取れる」「芸能人が何をしているのか分かる」

 

☆順番を逆にしても問題ありません。

 

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