IELTS侍 writing task1 (pie chart) 【円グラフ:基礎編】
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推奨サイト ~IELTS Liz~

 

こんにちは、IELTS侍です。

 

小タイトルにもあるように、150文字程度のデータ分析問題(task1)の勉強に関しては、Lizさんという方が運営しているサイトが1番分かりやすいです!

 

IELTS LIZ ライティング タスク1 

⇑ クリックすると移動出来ます!

 

オススメポイント!
ビデオでは、論理的に解答する方法だけでなく、様々な英語での表現の方法も細かく説明しています。あまり数は多くないですが、モデルアンサーもあります。

 

 

 

 

英語に抵抗がない方は、Lizさんのサイトを直接ご覧になりご自身で勉強して頂くことを強く勧めます。読者の皆さんがスコアアップできるために私は頑張っていますので、全力で IELTS Liz を推奨します!笑

 

 

もし!IELTS初心者』または『日本語で理解を深めてからでもいいかな…』という方は、是非続きを読んで下さい。このままでは、 IELTS Liz の宣伝で終ってしまうので…。

 

 

 

task1について

task1は、データをもとに説明する問題です。

 

つまり、自分が知っている実際のデータと異なっているからといって、問題に示されていないデータについて語ってはいけません。また、異なる数値を答えた場合も減点の対象になります。さらに注意したいのが、現在系or過去形で解答するパターンがあるので気を付けましょう。

 

 

 

 

まずは、文章のtask1の一般的な文章構成についてお話します。

 

~文章構成~

①.イントロ 

(なるべく)1文で書きます。

 

②.全体像

「パッと見ると、○○が多くて▲△が少ない。」など、抽象的に説明します。この際、「ボディ1のための文章」と「ボディ2のための文章」を書いておきます。3文くらいが目安となります。

 

③.ボディ1

必ず、数値データを用いて具体的に説明しましょう。

 

④.ボディ2 

必ず、数値データを用いて具体的に説明しましょう。

 

 

 

円グラフ

それでは、例題をみてみましょう♪

 

質問例
このチャートは、2010年のアメリカと日本における、1ヶ月あたりの生活費の内訳を示している。まとめて比較し、解答せよ。
The given pie charts comepare the expenses in different categories in one month in the US and Japan in 2010.

 

 

①.『イントロ

グラフの説明文を書き直します。その際、質問文をそのまま書いたら減点です。なので『言い換え』が必要となります。ただし、ここで過度に『言い換え』し過ぎると採点者がパッと見た時に「むむむ?」となってしまうので注意です。また、基本的には、1文に収めます

 

例)The two pie charts show the proportion of five different household expenditures in one month in the US and Japan in 2010.

 

ポイントは「household expenditures」と書いたところです。また、円グラフは割合(%)を示しているので「proportion」と書くと良いでしょう。比較対象となる「」や「」を書き忘れないようしましょう。また、円グラフは2つあるので複数形を用います。

The two pie charts <show> ...
show>以外には、tell us / give information about / illustrate / indicate なども入ります。

 

仮に、量(グラム)などの単位が示されている場合は、上記のイントロの1文の後に…

Units are measured in (単位).

と、付け加えると良さそうです(※ IELTS Liz より)。

 

 

 

②.『全体像

パッと見で説明できること」を説明します。1つだけではありません。特に注目すべきは、1番多いもの1番少ないものです。また、変化が大きいものも書きたいです。3文程度が適切でしょう。

 

・両国とも、住居費に占める割合が一番多い。反対に一番少ないのは教育費である。

両国とも住居費と食費が全体のおよそ5分の3を占めている。

残りの生活費をみると、アメリカでは通信費が多くを占める一方で、日本では3つのカテゴリーの割合は、だいたい同じである。

 

 

③.『ボディ1』(住居費・食費

・アメリカでは40%を占める住居費が日本では1%少ない39%である。

・食費は日本の方がアメリカと比べ1%多く、それぞれ26%25%である。

 

 

④.『ボディ2』(通信費・光熱費・教育費

・アメリカの通信費は、日本の2倍を占めており20%である。

・日本の光熱費と教育費は、アメリカと比べそれぞれ5%ずつ多い15%10%である。

 

高得点へのアドバイス

ボディで説明する時は、必ず数値を入れて説明する。質問の文章やデータの用語に関しては、言い換えて【良い単語】と【ダメな単語】がある。

 

 

 

先のイントロで示したように「household expenditure」と書くことは、採点においてプラスに働きます。問題の文章には書かれていなくても、データをみれば明らかなので、積極的に言い換えていきたいです。

 

 

一方で、「citiy」「town」という単語が出た場合は注意です。日本語では町・街と訳されますが、規模が違うため、言い換えては【ダメな単語】となります。

 

 

無理やりすべての単語を言い換えるべきか」というと、一概にはそうとは言えないと思います。IELTS Lizさんは、データの用語をなるべくそのまま使用することを好みますが、他のサイトでは、「car」を「automobile」に言い換えて詳述していく人もいます。

 

 

 

今回の質問を日本語でみると「住居費」や「食費」と説明書きがあります。これよりも適切な単語は、私たち日本人でもなかなか思い浮かばないですよね。でも「居住費」「食事代」などに言い換えることも出来そうです。

 

 

 

どちらにするべきなのか、公式な見解は私には分かりません。私は、データに示された用語をそのまま使用した方が、読み手採点者)にとって分かりやすいだろうと考えています。

 

 

さいごに

(※2019年2月更新)この記事は、IELTSを学習している方にとても多く読まれている記事です。ありがとうございます。

 

(仮)【円グラフ・応用編】 ※今後作成予定です。

 

より複雑な円グラフでの解答の導き方や英語の表現の仕方などをお伝えしたいと思います。また、円グラフ棒グラフの問題などの解き方にも言及していきたいです。

 

 

最新情報は、次のリンクをクリックして頂けるとご覧頂けます。

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