【IELTS 学習サイト(日本語で勉強)】writing task2 でお悩みの方へ
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新しい”考え方”の提案

 

 

 

まずは、日本語でライティングに挑戦!!

 

 

 

いきなり、変なことを言ってすいません。このコンセプトをもとに記事を書いていきます!

 

 

 

 

 

IELTSのライティングに関して【書き方・コツ・テンプレート】などのキーワードを検索して、皆さんはこのサイトにたどり着いたかもしれません。次のようなことに悩んでいませんか

 

 

(字数稼ぎを目的とした)テンプレートを覚えたにも関わらず、点数が取れない…。

 

普段、Band9.0の英文を丸暗記しているが本番では忘れてしまう…。

 

 

 

仮に(代表的な)テンプレートを覚えても、質問に対する答えに対して的確に解答しなければ、8.0以上のスコアを目指すのは難しいかと思います。IELTSのライティングは、日本人が日本語で書いても難しいように、ネイティブが英語で書いても難しいはずです。つまり、言葉だけの問題ではないということです。

 

 

余計なお世話かもしれませんが…
私が作成した日本語のライティングを読んで頂き、ライティングの書き方を勉強していくことで、言語を問わず論文レポート書く能力が向上する…かもしれません(笑)

そして、なによりIELTS task2の問題に対して論理的に解答する力が身に付くと思います。単語力や文法に関しては、個人で頑張るしかないです…。

 

 

IELTS writing (task2) ってどんな問題?

あくまで、個人的な見解ですが、このテストは小論文だと思っています。主張が正しいかどうかは、関係ありません。論理的な文章構成のもと、様々な単語や文法表現を用いることで満点が狙えるのだと思います。

 

日本人は「writingが苦手!」と言われますが、それは大学でのレポートや卒業論文において、きちんと指導を受ける機会がなかったからではないでしょうか

 

日本語で、卒業論文・修士論文・学会への論文投稿を経験した人にとっては、『日本語で書いていたものが、英語になっただけ♪』と感じるはずです。

 

 

 

小論文とは、論文をコンパクトしたものです。卒業論文(50ページ)⇒論文(10ページ)⇒小論文(250文字)とイメージして下さい。IELTSでは、250文字程度で説得する文章(論文)を書かなくてはならないので、それはそれで大変なことだと私は感じます。

 

 

小論文では、書いた文章が最初から最後までブレないことが大切です。「私は、○○に賛成です」と最初に言っておきながら、「以上のような理由から、私は○○に反対です」となってはいけません。

 

おまけ
大学の紀要論文(査読がないもの)でも、たまに間違いを目にします。
○○と▲▲の2つが研究の目的だ」と最初にいっておきながら、「よって、○○と■■について明らかになった」と結論付けるなど…(笑)。

 

 

小論文の構成

ここでは簡単に説明します。小論文は以下に示すように、大きく4つの構成で書くと書きやすいと言われています。

 

イントロ:問題の確認 ⇒ 自分の見解(問題によって異なります)

ボディ1:自分の見解を説得するための理由 ~その1~

ボディ2:自分の見解を説得するための理由 ~その2~

まとめ:ボディ1とボディ2を簡単にまとめる ⇒ もう一度自分の見解を示す

 

イントロまとめは、なるべく簡潔に、そしてどちらも2文程度にしましょう。ボディの中身を膨らませて、相手を説得させます。当然ですが、このボディが膨らんでいて読み手が納得するストーリーに仕上がっていれば高得点となります。

 

 

 

じゃあ、どうやって勉強すれば良いの?

 

① IELTS writing task2 の問題を日本語で満点が取れるように練習する。

 

② 日本語で書いたストーリーを英語で書いてみる(他のIELTSのサイトを閲覧し、英語のフレーズを盗んでOK!)。

 

③ オンライン英会話で(IELTSが指導出来る)ネイティブの先生にチェックしてもらう。

 

④ 似たテーマの問題をもう一度解いてみる。

例えば、『環境』に関するテーマで書いたら、もう一度、違う出題タイプで『環境』に関するテーマで書いてみましょう。
類義語やテーマに関する表現方法の幅が広がります。

 

 

 

繰り返しますが、まずは日本語小論文を書く練習をしましょう!!

 

英語を勉強するのだから英語で考えるべき』という人がいますが、私たち日本人は、小学校の義務教育から今に至るまで、『日本語で物事を考えてきた』のです。

 

 

まずは、日本語で論理的にwriting task2を解く練習をすることで、あとは英語に訳していくという勉強方法を推奨しています。ただし、日本語の表現と英語の表現は大きく異なります。

 

日本語訳では○○と言うけど、英語だと▲▲という意味で使われるのか…』と、修正を繰り返していくことで英語ライティング能力が向上するでしょう。

 

 

 

 

次に、英語の添削は、オンライン英会話を利用しましょう。

 

例えば、【公式】DMM英会話であれば『ネイティブの先生』で『IELTS』指導可能な先生もいます。自分が書いたwritingの英文を、毎日25分指導してもらったとしても、毎月およそ16,000円で済みます。

 

ただし!!!ネイティブの先生には、英文の指導をして頂きましょう。彼らも多くが一般人であり、論文が書けるかどうかは分かりません。考えてみて下さい。仮に日本語を教える日本人がオンラインの先生をやっているとして、その日本人の皆さんが論文を書けると思いますか?

 

 

 

さいごに

IELTSの場合、出題された問題によって小論文の作りが異なります。。

 

例えば…

 

 

この記事を読んで興味を持って下さった方、また『テンプレート』や『誰かが書いたBand9.0の英文』を暗記をしても点がとれなくて悩んでいる方は、是非お試しください。

 

この記事は、ブログ立ち上げ当初に書いたため、読みにくい文章があったかもしれません。最後まで読んで下さり、ありがとうございました。また、最新情報は以下のリンクにありますので、よろしければ読んで下さい。

 

IELTS侍トップページ

 

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