IELTS 13 reading test1 (passage1) 【日本語で解き方を解説】

 

こんにちは、(元家庭科教員)IELTS侍です。

 

公式問題集13の解説シリーズで、グーグル検索でのアクセスが一番多い記事なので、簡単に自己紹介をします。私はIELTSの学習サイトを運営しています。情報を充実させためにIELTSセンターにて勉強し直しました。

 

この記事の一番最後に、関連記事やトップページへアクセス出来ますので、読んで頂けると嬉しいです。それでは、IELTS13(公式問題集)の解説です。本を購入した方のお役に立てるように頑張ります。

 

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IELTS Reading13 test1 passage1

 

 

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質問のチェック 0分~3分

IELTSのリーディングでは、最初に質問を読みます。

 

以下に著すように、①~⑤の順番で、『問題のタイプ』及び『英文のどこに解答が書かれているのか』を確認します。

 

 

①タイトルを読む

 

②問題形式を確認する。

今回は、『単語抜き出し』『T/F/N』の2パターン。

 

『単語抜き出し』

問題が、英文のどの辺を指しているのか確認する。つまり、p.18の解答【1】~解答【7】までが、どの段落からどの段落までなのか予想する。※以下、解答【1】を【1】と表記します。

 

p.18の問題文を概観し、数字分かりやすい単語がないか探します。私は【1】付近の「ビジネス」や「リスト」に目をつけ、英文の2段落目付近に【1】の答えがあると予想しました。

 

『T/F/N』

p.19の問題を概観すると、【10】に26%という数字がある。英文をざっと見渡すと…、最後から2段落目に26%という数字が見つけれるはずです。

 

つまり、残りの【11】~【13】の答えは、(ほぼ)確実にその文章以下に存在することがよそうできます。【8】に「www.newzealand.com」という長くて目立つ単語があります。これも、英文の第2段落にあるとすぐに分かります。

 

 

所要時間は、3分が目安です。

 

 

解いてみよう! 3分~20分

 

①【1】付近の問題文をよんでから、英文を読み始める。

ただし、第1段落は流し読みでも良い。

 

 

②英文を読み進めて【1】が解けたら、【2】付近の問題文を読み、英文に戻る。

 

 

【8】と【9】は前半かも…、と頭に入れながら、残り【3】~【7】も、問題と英文を交互に読み進めて解いていく。

 

 

④【8】は第2段階にあったけど、【9】は「そんなこと書いてあったかな?」と読み進められます。

 

 

⑤いつの間にか、26%というヒントのあった【10】まできてしまう。

【10】~【13】の4問は、英文を10行程度しか読まなくて良いにも関わらず、4点も取れるボーナスポイントだと分かる。

 

☆15分以内に解けるようになります!

 

 

まとめ

Readingは、英単語が難しいですよね?でも、すべての単語を知っていることなんてネイティブでも無理だと思います。それよりも、問題の構成を理解して、どこを読めばよいかが分かれば高得点に近づきます

 

 

すいません、ブログ立ち上げ当時に書いたため読みにくいかもしれません。IELTSに関して、他にも記事がありますので、よろしければご覧下さい。

 

 

最新情報は、IELTS侍トップページよりご確認下さい。

 

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